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2月3日は節分体験を企画!松戸神社「豆まき神事」にも参加し盛り上がりました。


春の訪れを知らせる“立春”の前日にあたる「節分」は、豆まきや恵方巻など、親しみのある日本の年間行事ということもあり、NOMADの民泊を利用している海外からのゲスト様にも楽しめる企画を2月3日に開催しました。

当日は、メキシコからのご家族とオ―ストラリアからの学生さんの計5名が参加し、お馴染みの古民家施設「NOMAD宿」に集合。

和気あいあいと炬燵を囲み、海鮮などの具材を思い思いに選んでもらい、“恵方巻”のように手巻き寿司にして味わいました。

さらに、メキシコからのお土産やお菓子も楽しみながら、折り紙をする様子は、まるで日本の親戚の集まりのような光景となりました。

お寿司の大好きなお子さんの笑顔が、とても印象的でしたね。

そして、「豆まき体験」では、意味とやり方を説明し、日本語で「鬼は外、福は内」と言いながら鬼に扮したスタッフに福豆を投げてもらいました。

日本ならではの体験に、みなさんとても喜んでくれていましたね。

その後は、松戸神社まで移動し、厄や鬼を祓って健康を祈願する「豆まき神事」に参加しました。

本格的な神社での豆まき体験は、日本の文化を知ってもらう要素が盛りだくさんで、スタッフも一緒に楽しむことができました。

テレビやインターネットだけでは知ることのできない“生の体験”を通じ、改めて日本の素晴らしさを感じ、これからも多くのゲスト様に“特別な体験”を提供していこうと考えました。

NOMADでは、毎月独自の体験をゲストの皆様に提供していくほか、「東京オリンピック」開催に向け増加が予想される外国人観光客のため、84軒の民泊施設オープンを目指し、世界有数の観光都市へと発展していく「松戸市」に貢献していきます。

空き家を有効活用したい方、民泊事業にご興味の方は「NOMAD」まで、お問い合わせください。

・「松戸市訪日外国人誘致推進アクションプラン」についてはこちら:https://www.nomadjapan.jp/news/matsudo-actionplan/