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日本ならではの年末年始をNOMADで体験!「年越し・初詣」体験レポート


新年、あけましておめでとうございます。

2019年から2020年を迎える「年越し」、そして「初詣」を、NOMADの民泊を利用している海外からのゲスト様に体験していただきました。

「日本ならではの魅力がたっぷり詰まった、ここでしか味わうことのできない体験を提供したい!」

そんな気持ちから、大晦日である12月31日は、ドイツ、イタリア、香港、シンガポール、カナダ、ハワイからの総勢15名のゲスト様を、弊社の運営する築100年の古民家施設「ノマド宿(のまどじゅく)」に招待しました。

テレビでは“紅白歌合戦”、年越し蕎麦やおでんなどを振る舞いながらも、持ち寄った各国からのお土産たちと大人気のタコ焼きを一緒に作ったりと、日本らしい食事と異文化コミュニケーションに華を咲かせました。

さらに、カウントダウン後は松戸神社へ向かい、お参りを体験。

振舞われた甘酒をいただくなど、アットホームな雰囲気の中、日本の年越し行事を楽しんでいただきました。

また、1月5日には、2020年最初の企画として「初詣」を体験するため、大晦日に引き続き松戸神社を訪れました。

参加してくださったのは、ドイツ、イタリア、タイ、インドネシア、オーストラリアからの総勢17名のゲスト様。

まずは、「ノマド宿」にて、手水舎や二礼二拍一礼など参拝の作法を学んでから、正月で賑わう松戸神社へ向かいました。

予習の通り上手に参拝をこなし、おみくじを引き、お守りを授かった後は、こたつにおせち料理やお雑煮などを囲み、日本らしい食事を楽しんでいただきました。

重箱やそれぞれの料理に意味を持つ初めてのお節料理に感心しながら、きな粉、ぜんざいのお餅を食べ、さらには、折り紙も体験するなど、日本のお正月を満喫しました。

日本のことをより知ってほしいとの思いから企画した「年越し」と「初詣」でしたが、現代日本人が忘れかけている“日本文化”も多く、しっかりと伝えていかなければならないと感じることができました。

両日とも、参加されたゲスト様の笑顔が忘れられない、素晴らしい日となりました。

NOMADでは、毎月独自の体験をゲストの皆様に提供していくほか、「東京オリンピック」開催に向け増加が予想される外国人観光客のため、84軒の民泊施設オープンを目指し、世界有数の観光都市へと発展していく「松戸市」に貢献していきます。

空き家を有効活用したい方、民泊事業にご興味の方は「NOMAD」まで、お問い合わせください。

・「松戸市訪日外国人誘致推進アクションプラン」についてはこちら:https://www.nomadjapan.jp/news/matsudo-actionplan/